NEMU(ネム)@AIマルチクリエイター@NEMUNFT
こぶしを上げるちびネムの後ろに、漫画のコマと網点の柄。題字は「AIでここまで描ける カラー漫画17ページ」「7工程 全公開」

AIでカラー漫画17ページを作る方法
── 月蝕綺譚『エマとネムの物語』の全工程

·読了目安 12分·作り方ノート

どうもー🌈NEMU(ネム)です✨
今回は、AIで作ったフルカラーの漫画17ページについて、私の作り方を最初から最後までまとめて解説します🌈

完成した漫画の表紙(ファンが作った二次創作です)。題字もキャッチコピーも、AIが絵の中に描いています
完成した漫画の表紙(ファンが作った二次創作です)。題字もキャッチコピーも、AIが絵の中に描いています

作ったのは『月蝕綺譚 ―エマとネムの物語― 動植綵絵』。
月蝕の夜に姿が薄れていくエマと、それでも絵を描きつづけるネムのお話です。

絵は1枚残らず、AIに描いてもらいました。
使った道具、作る順番、AIに渡した指示の実物まで出します。
読み終わったら、あなたのキャラクターでも同じ順番で作れるように書きました😊

完成した漫画は、この下でそのまま読めます。左右のボタン、または指で横に送って、17ページめくれます📖

月蝕綺譚 エマとネムの物語 1 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 2 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 3 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 4 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 5 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 6 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 7 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 8 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 9 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 10 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 11 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 12 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 13 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 14 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 15 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 16 ページ目
月蝕綺譚 エマとネムの物語 17 ページ目
1 / 17

※『月蝕綺譚 -Luna Occulta-』の公式の二次創作ガイドラインに沿って作ったファン作品です。公式の作品ではありません。

この漫画のエマは、『月蝕綺譚』というゲームのキャラクターです。
作っているのはイケハヤさん。個人開発とは思えないクオリティで、キャラクターがAIでその場で言葉を返してくれるゲームです🌈

私は、この世界の絵を見て「描きたい」と思いました。それがこの漫画の始まりです。
のぞいてみたい方は、こちらの会員ページからどうぞ👀(私の招待リンクです)

https://vibe.co.jp/luna-occulta/tsukimidai?en=KDMKP8&no=6

使った道具は2つ。あとは見本の絵

使った道具は、この2つだけです。

  • Claude Code(文章やプログラムを書いてくれるAI)… シナリオ、作画の指示書、でき上がりの確認
  • CODEX(パソコンの作業をまかせられるAI)… 作画。中に入っているお絵かき機能「Image 2.0」を使って描いてくれます

どちらも、毎月払っているAIの月額料金の範囲で使いました。

見本の絵として、月蝕綺譚の公式の三面図(キャラクターの顔・髪・服を、向きを変えて1枚にまとめた設定の絵)も使いました。

漫画を作る順番の土台にしたのは、けいすけさんの漫画スキル(AIに漫画づくりの手順を覚えさせる説明書)です。
そこに、この作品のための決まりを自分で足していきました。
記事の最後に、Brain(作り方の教材が売り買いされている場所)のリンクがあります。

作る順番は7つ

全体の流れはこうです。

7つの工程の一本道。1 決める、2 話をつくる、3 三面図、4 色を決める、5 ネーム、6 作画、7 表紙の順に進む図
7つの工程。上から順に進みます(飛ばすと、あとで戻ることになります)
  1. 最初に決める(ページ数・カラーか白黒か・出てくるキャラ・絵のサイズ)
  2. シナリオを書く
  3. キャラクターの見本をそろえる
  4. コンセプトアート(作品の世界を1枚にまとめた絵)で、舞台を決める
  5. ネーム(ページごとの作画の指示書)を書く
  6. 作画する(何枚も描いてもらい、いちばん良い1枚を選ぶ)
  7. 表紙と、読む場所を作る

ひとつずつ見ていきます👀

① 最初に決めること

描き始める前に、次のことを先に決めました。

  • 題材 … 月蝕綺譚のエマとネム。先に作っていたPV(紹介動画)の世界を漫画にする
  • ページ数 … はじめは13ページの予定(シナリオを書き直すうちに場面が増えて、結果は17ページ)
  • カラーか白黒か … フルカラー
  • 出てくるキャラ … エマとネムの2人
  • 絵のサイズ … 横1024×縦1536の縦長で、全ページ同じ

カラーか白黒か、出てくる人数は、途中で変えると全部描き直しになります。
だから最初に決めて、あとから動かしません。

ページ数だけは、話の中身しだいで動きます。

絵のサイズも、頼むときに毎回書きます。
それでも少し違う大きさの絵が返ってくることがあるので、選び終わってから、公開用に白い余白を足して17ページの大きさをそろえました。

② シナリオを書く

シナリオは、Claude Codeに書いてもらって、私が読んで直す。これを繰り返しました。
何度か書き直して、第5稿で17ページの話に決まりました。

シナリオの最初のほうには、ページの中身より先に、この作品の「芯」を箇条書きで置きます。
実際に置いた9つの芯から、話の骨になる4つを短くまとめると、こうです。

  • 月蝕が、幻から色を奪う。だからネムには、エマが見たくても見えない
  • エマは「ネムはもう自分を忘れて、絵に夢中になっている」と思い込んでいる。本当のことは、読者とナレーションだけが知っている
  • ネムが何のために描いているかは、途中までばらさない
  • ようやくエマが見えたネムの一言が「みーつけた」

芯を先に書いておくと、ページを直すときに迷いません。
「このページは、どの芯のためにあるのか」で決められるからです。

キャラクターの口調も、ここで書いておきます。
エマなら、一人称は「エマ」、ネムのことは「ネム」と名前で呼ぶ、話し方は「〜だよ!」「〜でしょ?」。

第3稿と第4稿のシナリオは、ブラウザで開いてその場で書き直し、そのまま保存できるHTML(ブラウザで開けるページのファイル)の形にしてもらいました。
文字を直すたびにAIに頼まなくてよいので、直しがとても速くなります。

③ キャラクターの見本をそろえる

AIに「この子を描いて」と伝えるための見本です。
今回は、月蝕綺譚の公式の三面図を、作画を頼むたびに読み込ませる決まりにしました。

三面図は、公式サイトの「正典シート」のページで配られています。

https://vibe.co.jp/luna-occulta/fanworks/canon

月蝕綺譚の正典シートは、このページで、AIに読み込ませてよいとされています。
ほかの作品のキャラクターで作るときは、先にその作品の公式の決まりを確かめてくださいね。

具体的に参照したのは、この2枚です。

エマの正典シート。全身を正面・横・後ろの3方向と、表情ちがいの顔が4つ並んでいます(月蝕綺譚の公式が配っているもの。私が使った版です)
エマの正典シート。全身を正面・横・後ろの3方向と、表情ちがいの顔が4つ並んでいます(月蝕綺譚の公式が配っているもの。私が使った版です)
ネムの正典シート。全身3方向と顔のアップ、それに猫耳・しっぽ・髪・足元の拡大が付いています(月蝕綺譚の公式が配っているもの)
ネムの正典シート。全身3方向と顔のアップ、それに猫耳・しっぽ・髪・足元の拡大が付いています(月蝕綺譚の公式が配っているもの)

大事なのは、見本だけでは伝わりにくい所を、文章で足すことです。
今回はこう書き足しました。

  • エマの角は1本だけ。耳は人間の丸い耳(とがった耳にしない)
  • エマとネムは、ほぼ同じ背丈
  • エマの槍の穂先は、角と同じ「長くまっすぐな円錐」。濃い紫〜黒に、赤いらせんの筋

三面図に写っていない物(今回なら槍)は、別の絵を見本に足して渡します。
見本に無い物は、AIが自分の想像で描いてしまうからです。
槍を描くページでは、槍が描かれた自分の作品の水彩画を見本に足しました。

④ コンセプトアートで、舞台を1枚に決める

本編を描く前に、コンセプトアートを先に作ります。
入れたのは「夜のすすき野原・立てた大きな画布・欠けた赤い月・エマとネム」です。

全ページの見本にしたコンセプトアート。すすき野原、立てた画布、欠けた赤い月
全ページの見本にしたコンセプトアート。すすき野原、立てた画布、欠けた赤い月

2案描いてもらって、良い方を選び、1か所だけ直してもらいました(遠くに描かれた五重塔を消しました)。

決まった1枚は、このあと作画を頼むたびに、見本としてAIに渡す決まりにしました。

「同じ場所」は、文章ではなかなか伝わりません。
背景や光や小物をページごとに言葉で説明すると、少しずつずれていきます。
決まった1枚を毎回見せるほうが、ずっとそろいます。

ただし、この絵は「土地・光・小物をそろえるため」の見本です。
この絵の構図をそのまま写したコマは作らない、とも書いておきました。
写してしまうと、どのページも同じ絵に見えてくるからです。

⑤ ネームを書く

ここが、いちばん大事な工程です。
ネームは、「全ページ共通の決まり」と「ページごとの中身」の2段で作ります。

全ページ共通の決まり
実際に使った指示書から、要点をまとめるとこうなります。

  • コマは1ページに2〜3コマが基本(見せ場のページは全面1コマ)。斜めの割り方・コマの大小・重ねるコマも使い、案どうしでコマ割りとアングルを変える。枠線は四辺とも引き切る
  • 丸いコマに、キャラクターの顔や姿は入れない。丸で囲んだ中にキャラクターを入れるのは、漫画の表現に合わないからです(差し込みは、角の丸い四角か斜めの割り方で)
  • セリフは縦書きの吹き出し。文言は一字も変えない。読む順番は右から左なので、先に読ませるセリフを右に置く
  • ナレーションは縦書き・明朝体・白い文字・枠なし。吹き出しには入れない
  • 二人が同じコマに入るときは、エマが画面の右、ネムが左(ページで入れ替わると「どっちが誰?」と迷うので、作品の中で変えない)
  • 二人はほぼ同じ背丈で、遠近法どおりに描く
  • 悲しみや怖さは、目・涙・眉で見せる。大きく口を開けた叫び顔にしない
  • 指は5本。着物の袖は両腕とも描く
  • 月は赤銅色で、はっきり欠けていること

ナレーションの見た目は、先に作ったPVにそろえました。
最初は横書きで始めて、PVと同じ縦書きの明朝体と描き比べてから、縦書きに切り替えています。
漫画とPVの空気がそろいます🌈

もうひとつ、似た構図を続けない決まりも入れました。
同じ2人を17ページ描くので、同じ場面でも、
「正面・横・後ろ・見下ろし・見上げ」と
「顔のアップ・上半身・全身・引き」の組み合わせを、毎回変えるように書いています。

ページごとの中身(見せ場のP14)
P14のネームの要点は、こうです(原文は、このあと⑥で、頼んだ文と一緒に載せています)。

  • 全面1コマ。ネムがエマをぎゅっと抱きしめ、頬を寄せ合う。エマの目尻に涙、口元は笑顔。色は完全に戻り、光の粒が二人を包む。背景に欠けた赤い月とすすき
  • セリフは「――みーつけた」。これはネムのセリフなので、吹き出しの尻尾を必ずネムの口元へ向ける。ネムの顔がはっきり見える構図にする
  • 3案は「寄り・中間・引き」で、カメラの距離を変える
完成したP14。吹き出しの尻尾が、左のネムの口元へ向いています
完成したP14。吹き出しの尻尾が、左のネムの口元へ向いています

「誰のセリフか」は、吹き出しの尻尾の向きまで書きます。
誰が話しているかを、絵を見ただけで分かるようにするためです。

同じ顔を17ページ保つ3点セットの図。三面図と色と光の見本を、毎ページの発注にいっしょに渡す
17ページずっと同じ顔にするための3点セット。渡し忘れた回だけ、顔が変わりました

⑥ 作画する(何枚も描いてもらって、選ぶ)

指示書ができたら、CODEXに描いてもらいます。

ネームはClaude Codeに書いてもらい、ファイルのままCODEXへ渡す
ここまでの指示書(ネーム)は、Claude Codeに書いてもらって、1つのファイル(05_name.md)にまとめてあります。
CODEXへの頼む文には、こう書くだけです。

「まず 05_name.md を全文読んでください」

長いネームを毎回貼り付けなくても、CODEXが自分でファイルを開いて読んでくれます。
書くのはClaude Code、読んで描くのはCODEX、という分け方です。

頼む文には、決まった数行を入れる
頼む文の最後には、この決まりを入れるようにしました。

  • Image 2.0 だけで描くこと。ほかの描き方は禁止
  • プログラムで文字を入れたり、絵を合成したりしない
  • 描き終わったら自分で絵を開いて確かめ、だめならその1枚だけ描き直す

毎回いっしょに渡した見本は、この3枚です
頼む文には「毎枚必ず読み込む。構図は写さない」と書いて、絵の場所を3つ並べます。

  • ネムの正典シート(公式の三面図)
  • エマの正典シート(公式の三面図)
  • ④で決めたコンセプトアート(この記事の上に載せた、夜のすすき野原の1枚)

この3枚を渡すことを、17ページ共通の決まりにしました。

渡す見本は、1回に5枚までにしています📝 それより多いと、見本が効かないまま描かれたことがありました。

頼み方は「1回に1ページぶん」を、何本も同時に
途中からは、1回に頼むのを1ページぶん(1〜3枚)だけにして、それを5〜6本、同時に出しました。
CODEXは、codex exec という、文字の命令を1行打ちこんで頼む使い方をすると、1本目が終わるのを待たずに、何本も並べて走らせられます。
1枚なら、だいたい4〜10分で返ってきます。

1ページに、何枚も描いてもらう
AIの作画は、同じ指示でも毎回ちがう絵が返ってきます。
1枚を直し続けるより、何枚か並べて選ぶほうが早く決まりました。
採れる絵が無ければ、頼む文を直して、また頼みます。

17ページで、AIが絵を描き上げた回数は168回です(描き直しも含みます)。
1ページにつき、少ないページで2枚、多いページで9枚の候補を並べて選びました。

同じP13でも、構図の指定を変えて頼むと、こんなにちがう絵になります。

P13の採用した案。二人の顔を近くに寄せる構図を指定して描いてもらいました。3コマで、二人の顔に寄っています
採用
二人の顔を近くに寄せる構図を指定した回。3コマで、顔に寄っています
同じP13の、ネームどおりに頼んだ回の案。斜めのコマ割りで、二人の全身を見せています
不採用
ネームどおりに頼んだ回。斜めのコマ割りで、二人の全身を見せています

候補を見るときに、確かめる6つ
候補を見るときは、⑤で書いた決まりが守られているかを、この6つで目で確かめました。

  • セリフが一字一句同じか
  • 吹き出しの最後の文字まで入っているか
  • 読む順番(右から左、上から下)
  • 立ち位置(エマが右、ネムが左)
  • 二人の背丈がそろっているか
  • 服・袖・指(服が抜けていないか、指は5本か、袖は両腕か)

候補は、ブラウザで並べて見られるHTMLにしてもらい、要らない案を「不採用」で落としていく形で選びました。

実際に使った選ぶ画面。ページごとに候補が横に並び、それぞれの下に「不採用にする」のボタンがあります。押すと消えて、最後に残った1枚がそのページの採用になります
実際に使った選ぶ画面。ページごとに候補が横に並び、それぞれの下に「不採用にする」のボタンがあります。押すと消えて、最後に残った1枚がそのページの採用になります

何枚あっても、目で見比べて押していくだけで決められます。

⑦ 表紙と、読む場所を作る

表紙は最後に作る
表紙は、17ページを描き終えてから、別の1枚として作りました。
題字は「月蝕綺譚/―エマとネムの物語―/動植綵絵」、キャッチコピーは「見えなくなっても、描きつづける。」です。

キャッチコピーの置き方を何通りも描いてもらい、並べて比べました。

キャッチコピーの置き場所を変えた候補と、採用した1枚。上の4枚が不採用で、題字のすぐ下・左右に分けて縦書き・画面のいちばん下・右に縦書き、と試しました。下の金色の枠が付いた1枚が採用です
キャッチコピーの置き場所を変えた候補と、採用した1枚。上の4枚が不採用で、題字のすぐ下・左右に分けて縦書き・画面のいちばん下・右に縦書き、と試しました。下の金色の枠が付いた1枚が採用です

決めたのは、キャッチコピーを画面の下に置き、作者名などのクレジットは入れない縦長の形です。

表紙の文字は、1文字ずつ読む
AIが描いたあとは、必ず1文字ずつ目で読みます。
実際、候補の1枚は、クレジットの「原作」が「漫作」になっていました(笑)
表紙は作品の顔なので、1文字の違いでもよく目立ちます。

読む場所は、スマホで横に送れるページに
漫画は、画像を縦に並べるだけだと、スマホではとても読みにくくなります。
そこで、指で横に送るだけで1ページずつ読めるページを作って、作品棚に置きました。

Xでは、1つの投稿に画像が4枚までなので、PVの動画と一緒に、17ページを5つの投稿につなげて出しました(#月蝕綺譚 のタグ付きです)。

Substackにも同じものを置いてあります。

https://substack.com/@nemunft/note/p-212491186?utm_source=notes-share-action&r=8to3yp

まとめ:決め手は3つの準備

17ページ作ってみて、今回の気づきはこれです。

絵の出来は、描かせる前にほとんど決まっていました。

決め手になったのは、この3つです。

  1. コンセプトアートを1枚決めて、毎回見せる(舞台と空気がそろう)
  2. 全ページ共通の決まりを書く(立ち位置・背丈・文字の種類・読む順番)
  3. ページごとに「誰が・どこで・どんな顔で・何を言うか」まで書く(吹き出しの尻尾の向きまで)

ここまで書いておけば、あとはAIに何枚も描いてもらって選ぶだけです。
採れる絵が無いときに見直したのも、まず頼む文のほうでした。
描くのはAI。最後にどれを採るかは、自分の目で決めました✨

あなたにも、漫画にしてみたいキャラクターはいませんか❓👀

私の漫画の土台は、この教材のスキル

AIで漫画を作る手順が、1つのスキルにまとまっている教材です。
今回の17ページも、このスキルの順番(シナリオ → ネーム → 作画 → 検品)が土台になっています。
コンセプトアート・立ち位置の決まり・斜めのコマ割り・CODEXでの作画は、その土台に私が足した部分です🥰

まずはこの土台をそのまま1本通してみて、そこから自分の作品用に魔改造していきましょう🌈

教材「AIスキルでマンガを作ろう!」の表紙

AIスキルでマンガを作ろう!題材を渡すと調査から作画・検品まで自動で走って解説マンガができる!【PR】

※紹介リンク(アフィリエイト)です。購入していただくと、NEMUに紹介料が入ります。紹介者:NEMU
※教材の内容・成果を保証するものではありません。料金や手順は2026年9月時点のものです。

📮 お知らせこういう記録をSubstackで発信しています🌈 登録しておくと、新しい記事ができたときにメールで届きます(無料)。

Substackで受け取る(無料) ↗

よろしくお願いします🌈✨
NEMUでした‼️

NEMU(ネム)@AIマルチクリエイター @NEMUNFT
CryptoNinja #026 ネムホルダー🌈(※男性だよ) AIでアニメ・イラストを制作! CryptoNinjaを題材にしたゲーム「忍スプ」を開発中🔥 朝はアニメの声を設計し、昼はイラスト、夜はゲーム制作。全部同時進行のマルチクリエイターです♪ 新しいAI技術を学び、実践したことを発信していきます!
原作:月蝕綺譚 -Luna Occulta-(Studio VIBE)/二次創作・公式ガイドライン準拠/ネム=CryptoNinja
※記事内の数字は、制作時(2026年8月)の記録から数えた実測値です。
この記事をXで共有 ↗