1回やって見せるだけ
クリック・ドラッグ・スクロール・文字の入力を、そのまま覚えます。F9 で始めて、もう一度 F9 で止めるだけ。欄に入れる文字は、あとから足すこともできます。
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クリック・ドラッグ・スクロール・文字の入力を、そのまま覚えます。F9 で始めて、もう一度 F9 で止めるだけ。欄に入れる文字は、あとから足すこともできます。
F10 で再生。くり返しは1〜9999回、速さは0.1〜8.0倍。窓を小さくしていても、ほかのアプリを使っていても、キーが効きます。
押す場所が、記録したときと同じ見た目になるまで待ってから押します。読み込みが遅い日も、空ぶりしにくい。合わないときは、押さずに止まって知らせます。
WAIT, THEN CLICK
ふつうの記録と再生は、記録した時間どおりに押すだけです。ページが出る前にボタンの場所を押して、空ぶりすることがあります。この道具は、押す場所の見た目を小さく覚えておき、同じ見た目になるまで待ってから押します。


説明用に作った画面で、動き方を再現した図です。
4倍・8倍にしても、出ていない所では待ちます。出たら、すぐ押します。だから速さを上げやすい。
それでも同じ見た目にならなければ、押さずに再生を止めて、窓で知らせます。違う所を押し続けません。
押す先の窓が動いていたら追いかけ、ページが上下左右にずれていたら、押す所のまわりの形と字で近くを探して押します。
待っている間は、本体の上の帯に「待っています(あと ◯ 秒)」と出ます。
動画や動く広告の真上など、見た目が毎回変わる場所では、待ちきれずに止まることがあります。そのときは右上の「⋯」で「画面が開くのを待ってからクリックする」を外してください。
STOP, THEN RESUME
押す所が、最大30秒待っても記録のときと同じ見た目にならなかったときは、押さずに再生を止めて、「◯ 番の手順(クリック)で止めました。まだ押していません。」と窓で知らせます。窓には「記録のとき」と「いま」の写真が並びます(赤い十字が押す所)。

うしろの画面を左の写真と同じに直すと(お知らせや広告を閉じる・スクロールで合わせる など)、道具が気づいて、3秒数えてから止まった所の続きを再生します。ボタンを押さなくても始まります。
同じ画面に戻るのを見張っている間、道具はマウスを動かしません。
「この手順を見る」で、止まった手順を「手順を編集」の窓で開きます。
「やめる」でも × でも、いちばん上のオレンジ色の帯を押せば、もう一度出ます(次に再生を始めるまで)。

送信・購入・削除など、まちがえて押すと戻せない所では、「見た目が違っても押す…」を選ばないでください。
EDIT STEPS
記録のときは、欄をクリックするだけで大丈夫です。入れる文字は、あとから「手順を編集」で足せます。日本語も改行も入ります。打ち間違えても、記録し直さずに済みます。




改行は Enter キーを押すのと同じです。1行の欄で改行すると、送信や登録が押されることがあります。改行は、何行も書ける欄だけで使ってください。ここで書いた文字も記録のファイルに残るので、パスワードは書かないでください。
FOLDERS & FAVORITES
「開く」の一覧は、ブラウザのブックマークと同じ形。操作がふえても迷いません。

SPEED & REPEAT
速さのつまみは 4.0倍の所で一度止まります。そこを越えた赤い所が 4.5〜8.0倍です(速すぎると画面が追いつかないことがあります)。速くしても、クリックの前には画面が出るまで待ってから押します。


YOUR WAY
変えた設定は、次に起動したときも覚えています。「⋯」の左隣の「最前面」は、押すたびに、この窓をいつもいちばん手前に出す(金色)/出さない を切り替えます(最初は入)。

考えなくていいのに、手数がかかる操作。たとえば、ブログを書くたびの下準備(管理画面をひらく → 新しい記事 → いつもの見出しを貼る → 下書き保存)。1回やって見せれば、あとはキー1つです。
朝いちの立ち上げや、いつものページの見回りに。
くり返しは最大9999回。
定型文や、いつもの見出しの入力に。文字は、あとから「手順を編集」で足せます。
開くまで待ってから押すので、速さを上げやすい。
画面の「位置」と「見た目」で再生する道具です。ブラウザの表示の大きさ(ズーム)・窓の大きさ・画面の解像度を、記録したときと同じにして使ってください。窓の場所や少しのずれは道具が合わせますが、確かなのは同じ画面にすることです。
右上の「⋯」→「練習ページを開く」。練習用のネット通販のお店で、練習1〜5をひととおり試せます。ネットは使わず、本物のアカウントも使いません。
いつもの流れを1回記録して、再生するところまで。
速さを上げても、画面が出るまで待ってから押す様子を試せます。
「+続き」で付け足す、いらない手順を消す、あとから文字を入れる、を順に試せます。


記録した操作も設定も、このPCの中(「マクロの王様」フォルダの中の macros)に置きます。記録をどこにも送りません。
インストール不要。やめるときはフォルダごと消すだけ。「Windowsの起動時に自動で起動する」を入れたときだけレジストリに1行書き、切にすると消えます。
再生中でも Esc で止まります。「管理者として実行」のアプリが手前にあるときは、この道具の窓の「停止」で止めます。
最大30秒待っても合わなければ、違う所を押さずに止めて、記録のときといまの写真を並べて知らせます。
記録中は、パスワードを打たないでください。打った文字も、そのまま記録に入ります。クリックのたびに、そのときの画面の写真も記録に入ります(撮りたくないときは「⋯」の「クリックの写真を記録する」を外します)。記録のファイルを人に渡すときは気をつけてください。
送信・購入・削除など、取り消せない最後の操作は、記録に入れず、人が確かめて押すことをおすすめします。
※ Windows 版と Mac 版で、仕様が少し違う場合があります。
CryptoNinja #026 ネムホルダー🌈 AIでアニメ・イラストを制作し、CryptoNinjaを題材にしたゲーム「忍スプ」を開発中。自分の作業を軽くするために作った道具を、そのまま置いています。
不要です。実行ファイルを置いて、ダブルクリックするだけです。
効きます。F9・F10・Esc と、自分で割り当てたキーは、窓を最小化していても、ほかのアプリを使っていても受け付けます。
画面の位置と見た目で再生する道具なので、記録したときとブラウザの表示の大きさ(ズーム)・窓の大きさ・画面の解像度が同じである必要があります。窓の場所や少しのずれは道具が合わせます。保存した操作のファイル(名前.json)をコピーすれば、別のパソコンへ持って行けます(画面の大きさ・窓の大きさが同じ場合)。
押す場所が記録したときと同じ見た目になるまで最大30秒待ち、それでも合わないと押さずに止めて、記録のときといまの写真を並べて知らせます。うしろの画面を記録のときと同じに直すと、3秒数えてから続きを自動で再生します。ほぼ同じ画面なのに止まるときは、ブラウザの表示の大きさ(ズーム)が記録のときと違っていないか見てください(Ctrl+0 で 100% に戻ります)。動画や動く広告の真上では、「⋯」の「画面が開くのを待ってからクリックする」を外してください。
押したキーをそのまま再現するので、変換の出方が変わると違う文字になります。日本語は「手順を編集」の「+ 文字を入れる手順を足す」で入れてください。
作れません。画面の中身を読んで判断はしません。毎回同じ順番の操作をくり返す道具です。
管理者の権限で動いているアプリ、一部のゲーム、ログイン画面などには、操作が届かないことがあります。
次に起動したとき「前回の記録」として戻ります(自動で控えを取っています)。
個人制作のソフトに出ることがある一般的な画面です。署名証明書を取得していないために出ます。「詳細情報」→「実行」で開けます。
使えます。Apple のチップ(M1 以降)の Mac に対応しています(Intel の Mac には対応していません)。Mac では、はじめて開くときに1回だけ「開く許可」の操作が要ります(付属の手順の1行を貼るか、付属の「AIに渡す紙」を AI に渡します)。
「マクロの王様」フォルダの中の macros に入ります(名前を付けて保存した操作は「名前.json」、自動保存は autosave.json、ほかに設定)。「⋯」→「保存フォルダを開く」でも開けます。フォルダの外に残るのは、「Windowsの起動時に自動で起動する」を入れたときの登録(切にすると消えます)と、「写真をゴミ箱へ移す」を使ったときのごみ箱の中の控えです。
再生中は、本物のマウスとキーボードが動きます。再生中はパソコンに触れず、止めたいときは Esc を押してください(Esc は手前のアプリにも届き、相手の窓が閉じることがあります)。この道具が動いている間は、ほかのアプリを使っていても F9 で記録、F10 で再生が始まるので、使わないときは終了してください。記録中にパスワードを打たないでください。
キーやマウスの操作を読み取る道具は、キーを盗み見る悪いソフトと見分けがつきにくいため、止められることがあります。購入したページからご自分で受け取った物だと確かめたうえで、この道具だけを「許可」してください。分からないときは、許可せずにお問い合わせください。
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