おろしくおねがいしますおろしくお願いしますどうもー!NEMUです!🌈
今日は少しまじめな話をします。
【この投稿について】
今までの自分と、これまで応援してくださった皆さんへのけじめとして。これからの自分の活動について。きちんと伝えておきたかったことです。
私は「虹の絵師」を自称していました。極彩色な色ばかり目指して描いていたら結果的に虹の色彩となり、いつのまにか、そう呼んでもらえるようにもなりました。
でも……正直に言うと、最近は本当に、私は絵が描けなくなってしまいました。
サボっていたわけでも、飽きたわけでもありません。
描きたい気持ちは、ずっと胸の奥にありました。
それなのに、どうしても手が動かなかった。
「そのうち、また描けるかな」
ずっと、そう思っていたんです。
でも、その「そのうち」は来ないまま。
季節が変わって、年が変わって——
気がついたら、こんなに時間が経っていました。
いきなり重い入りですみません!
この記事は今まで虹の絵師として応援してくれた方々への手紙のつもりで書いていきます。少しだけ、お付き合いください☺️
どうして、こういうことになってしまったのか。
ここに辿り着くまでに、私の中で何があったのか。今日はそれを話します。
一枚描くたび、空っぽになっていました
私は絵を描くたびに、少しずつ、
自分で自分のハードルを上げていくことになります。
私はいつも、以前の自分の絵を
「超えよう、超えよう」と思っていました。
同じような絵を、二度描きたくなかったんです。
前と同じことをするのは、
自分の中では「進んでいない」ことでした。
だからいつも、違う技法を取り入れて。
前回より、うまくやろうとして。
コンセプトを変えたり、技法を変えたり、筆を変えたり。
その時できる最高の作品になるように、
ずっと努力していました。
① セカンドガール(左上) とても空気が抜けるように描けた、かなりお気に入りの一枚。
② レインボーガール3(右上) 筆跡が残るように。筆のあとが、そのまま見えます。

そして——この絵を最後に、私の筆は止まりました。
投稿することも、できなくなりました
絵だけじゃありません。
SNSの文章も同じで、
一つの投稿に何時間もかけることが、珍しくなくて。
投稿するのにも、毎回すごくエネルギーを使って。
あれこれ考えすぎてしまうんです。
書いては消して、また書いて。
「この言い方で伝わるかな」
「重く思われないかな」
そんなことを何度も確かめているうちに、
結局、下書きのまま消してしまうこともありました。
そうして、だんだん燃え尽きてしまって。
とうとう、投稿することもできなくなりました。
私は、しばらく姿を消してしまいました。
楽しみに待ってくれていた人に、何も言えないまま。
なんとか戻りたいなと思っても、
絵を描くことも、文章を書くことも、
考えるだけですぐに息切れ。
単発以外の投稿ができる状況では、ありませんでした。
なので数か月おきくらいに、
生存報告みたいな投稿だけして。
今はこれが最後に投稿した手描きです
NEMU(ネム)@AIマルチクリエイター@NEMUNFT2024年11月12日
どうもー🌈NEMU(ネム)です✨ 生きてます!元気です! が、ずっと絵はかけておりませんでした この数年。自分の持っている力以上に絵に魂を込めて描いたのでその反動が…😳 皆様私の事は忘れているかもしれませんが この前久しぶりに絵が描けましたので投稿します☺️ 皆様の事は一生忘れず😊愛です🫰
この絵を投稿したのが、たしか2年くらい前。
今のところ、これが私の投稿した最後の手描きです。
このままSNSに戻りたいけど、
もう復帰できないのかなー。
——そんなふうに、感じていました。
そんな私が、どうして戻ってこられたか
AIに出会えたからです。
2年くらい、絵から離れていました。
正直、手描きはまだ、すぐには戻ってこられません。
でもその間に、AIを触りはじめたんです。
きっかけは、イケハヤさんが“バイブコーディング”をしているのを聞いたこと。
「こんなすごい技術があるんだ」と驚いて。
当時半年くらいは難しくて自分にはついていけない話題だな。と、本業もあるのでなかなか参入できずにいました。 それでも重い腰を上げ。私も少しずつ、触るようになりました。
最初は、正直こわさもありました。
「これ、自分がやる意味あるのかな」って。
でも、そのうち、これが結構おもしろくて。
Xの投稿はまだできなかったけれど、
技術だけは、こつこつ学ぶようにしていました。
絵は描けないのに、バイブコーディングの手だけは動く。
その時間が、当時の私には少しだけ救いでした。
そんなとき、昔いっしょに共同NFTを出したことのあるリツトさんが、
2026年春から全国ツアーをやると聞いて。
応募しようとして——結局は、行けなかったんですけど。
私は、大勢の前に出たり配信したりが苦手で。
音声で話すことも、苦手です。
でも、なぜかリツトさんだけは、
話してもいいような、そんな雰囲気を持っていました。
今まで会ったり話したことがあるのは、彼しかいません。
だから、仙台に来たリツトさんと、二人で遊びました。
動物園に行ったり、リアル脱出ゲームをしたり、
軽くごはんを食べながら、いろんな話をして。
久しぶりに会っても、不思議と気まずくならなくて。
その空気に甘えて、つい言ってしまったんです。
「絵も描けないし、Xも投稿できなくなっちゃって」
——そうこぼしたら、リツトさんが、こう言ってくれました。
「自分の絵をAIに読み込ませて、
文章や絵を、描いてもらえばいいんじゃない?」

……その発想、
AIを触っていたのに、自分には全然なかったんですよね。
私にとってAIは、
ずっと「技術として学ぶもの」でした。
自分の絵を託す相手だとは、考えたこともなかった。
それで最近は、AIに読み込ませても、二次創作使用可能なIPクリプト忍者。
“公式のネムちゃんの絵”を読み込ませて、
絵の投稿の補助をしてもらっています。
ちゃんと、「誰の発信か分かる」くらいの“味”は、
出せているかな、と思うんです。
リツトさんと会って、話せたことが、
もう一度、投稿してみようと思えるきっかけになりました。
リツトさんがいなければ、
今の自分は、いなかったのかもしれません。
忙しいのにあのとき、会ってくれてどうもありがとう
これからの、私の話
誤解しないでほしいのですが、
創ることを、やめるわけじゃありません。
変えるのは、表現の仕方のほうです。
自分が、無理をしなくていいように。
描き方そのものを、変えていく。
手書きの絵描きから、AIを使って表現する創作者へ。
これからは、自分の作品をAIに読み込ませて伝えたり、
AIに表現してもらったりしていきます。
本当は、何も投稿できなかった。
ずっと「0」のままだった私を——
AIの補助が、「1」にしてくれたんです。
0のままなら、誰にも届きません。
どんなに想いがあっても、
出せなければ、無いのと同じでした。
でも1になれば、そこから2にも、10にもできる。
私にとってAIは、
その最初の1を出すための道具です。
不器用なくせに、いつも命を削って描いていた。
もう、空っぽになるまで注ぐやり方は、卒業します。
でも、伝えたいものまで消えたわけじゃない。
——昔の絵が好きだった、という人がいるかもしれません。
私がAIを使うことで、がっかりする人がいるかもしれません。
それは、とても自然な気持ちだと思います。
その気持ちを、否定したくはありません。
だって私自身が、あの頃の絵を好きだから。
しかし……。
絵画と写真が、別の表現方法であるように。
私は、別の表現方法に移ります。
それでも、創作者。
私は常に、新しい表現を求めている。
思えば手描きの頃から、
コンセプトも、技法も、筆も、毎回変えてきました。
AIは、その延長で手に取った“新しい筆”です。
私の味は、これからも出していく。

実は——この子、レインボーガール6(も、
私がこの手で描いた絵じゃないんです。
私の絵をAIに読み込ませて、出力してもらった一枚。
正直に言うと、たぶん、
いまの私が手で描くより、ずっと上手。
……それは、少し悔しい😊
それでも——画面の中のあの子には、
ちゃんと“自分の絵”の面影は少しあるかな。
——実は、この文章も同じ。
前述したとおり、私は文章をまとめるのが得意ではないので、
AIに手伝ってもらいながら書いています。
それでも、だからこそ。
私が伝えたいことは、私が書くよりもわかりやすく届いているはずです。
絵だけじゃなく、物語も、音楽も、遊びも、文章も。
これからは、もっといろんな形で“かい”きます。
そして、お世話になった——
みんながここまで繋いでくれたクリプト忍者のことも、
これから、世界に伝えていきます。
これからは、「忍スプ」というAIで作る自主制作コンテンツをメインに伸ばしていきます。クリプト忍者のキャラクターたちが、インクを塗り合って戦う対戦ゲームです。(近日公開予定)

絵は、まだ描けないけれど。
別の形で、クリプト忍者を広げていく。
それが、いまの私の挑戦です。
これからは、いろんな形で表現の虹を咲かせていく🌈
昔から仲良くしてくれて、
今も仲良く絡んでくださっている方へ。
——本当に、ありがとうございます!🌈
今も昔も、仲良くしてくれたあなたは、私の一生の仲間であり宝物です。 これは、ずっと変わりません。
まだ手探りだし、
きっと、うまくいかない日もあると思う。
それでも、何も出せずにいたあの頃より、ずっといい。
これから、新しい表現の創作者として頑張ります‼️
だから、また見に来てね。
見てもらえることが、いちばんの原動力だから。
(メールで届くので、Xを見ない日でも大丈夫)
こちらでも、制作のことを少しずつ書いていくつもりです☺️
それでは長い記事を読んでいただいてありがとうございました。 これからもNEMUをよろしくお願いします😆🌈
NEMUでした🌈✨
CryptoNinja #026 ネムホルダー🌈(※男性だよ) AIでアニメ・イラストを制作! CryptoNinjaを題材にしたゲーム「忍スプ」を開発中🔥 朝はアニメの声を設計し、昼はイラスト、夜はゲーム制作。全部同時進行のマルチクリエイターです♪ 新しいAI技術を学び、実践したことを発信していきます!
この記事は、2026年8月1日にXで公開した記事を、そのままこのサイトに残したものです。
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