1回やって見せるだけ
クリック・ドラッグ・スクロール・文字の入力を、そのまま覚えます。F9 で始めて、もう一度 F9 で止めるだけ。
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クリック・ドラッグ・スクロール・文字の入力を、そのまま覚えます。F9 で始めて、もう一度 F9 で止めるだけ。
F10 で再生。くり返しは1〜9999回、速さは0.1〜4.0倍。窓を小さくしていても、ほかのアプリを使っていても、キーが効きます。
押す場所が、記録したときと同じ見た目になるまで待ってから押します。読み込みが遅い日も、空ぶりしにくい。
WAIT, THEN CLICK
ふつうの記録と再生は、記録した時間どおりに押すだけです。ページが出る前にボタンの場所を押して、空ぶりすることがあります。この道具は、押す場所の見た目を小さく覚えておき、同じ見た目になるまで待ってから押します。


説明用に作った画面で、動き方を再現した図です。
速さを上げても、出ていない所では待ちます。出たら、すぐ押します。だから速さを上げやすい。
それでも同じ見た目にならなければ、再生を止めて、何番目のクリックの場所が合わなかったかを窓で知らせます。違う所を押し続けません。
待った分だけ、うしろの操作も同じだけ遅らせます。手順の間がつまりません。
マウスを載せると開くメニューが速すぎて開かなかったときは、記録したマウスの道のりを、記録のときの速さでなぞり直してから押します。

動画や動く広告の真上など、見た目が毎回変わる場所では、待ちきれずに止まることがあります。そのときは右上の「⋯」で「画面が開くのを待ってからクリックする」を外してください。
FOLDERS & FAVORITES
「開く」の一覧は、ブラウザのブックマークと同じ形。操作がふえても迷いません。


YOUR WAY
変えた設定は、次に起動したときも覚えています。




考えなくていいのに、手数がかかる操作。たとえば、ブログを書くたびの下準備(管理画面をひらく → 新しい記事 → いつもの見出しを貼る → 下書き保存)。1回やって見せれば、あとはキー1つです。
朝いちの立ち上げや、いつものページの見回りに。
くり返しは最大9999回。
定型文や、いつもの見出しの貼り付けに。
開くまで待ってから押すので、速さを上げやすい。
場所で覚える道具です。記録したときと、窓の位置・大きさ・画面の拡大率を同じにして使ってください(ブラウザはスクロールしていない状態で)。
右上の「⋯」→「練習ページを開く」。ネットにつながずに、記録・再生・4倍速・「開くまで待つ」を試せます。本物のアカウントを使わずに練習できます。
いつもの流れを1回。再生して「成功!」が出れば、使い方はおしまい。
同じ再生を4.0倍で。かかる時間が縮みます。
待つ設定を外して4倍速 → ボタンが出る前に押して「失敗」。入れて再生 → 出るまで待って「成功」。

記録した操作も設定も、このPCの中(実行ファイルと同じフォルダの macros)に置きます。
インストール不要。やめるときはフォルダごと消すだけ。「Windowsの起動時に自動で起動する」を入れたときだけレジストリに1行書き、切にすると消えます。
再生中でも Esc で止まります。3秒数えている間も取りやめられます。
最大30秒待っても合わなければ、違う所を押し続けずに止めます。
記録中は、パスワードを打たないでください。打った文字も、そのまま記録に入ります。入ってしまったら、その操作を削除し、macros の autosave.json も消して、ごみ箱も空にしてください。
CryptoNinja #026 ネムホルダー🌈 AIでアニメ・イラストを制作し、CryptoNinjaを題材にしたゲーム「忍スプ」を開発中。自分の作業を軽くするために作った道具を、そのまま置いています。
不要です。実行ファイルを置いて、ダブルクリックするだけです。
効きます。F9・F10・Esc と、自分で割り当てたキーは、窓を最小化していても、ほかのアプリを使っていても受け付けます。
場所で覚える道具なので、記録したときと窓の位置・大きさ・画面の拡大率が同じである必要があります。保存した操作のファイル(名前.json)をコピーすれば、別のパソコンへ持って行けます(画面の大きさ・窓の位置が同じ場合)。
押す場所が記録したときと同じ見た目になるまで最大30秒待ち、それでも合わないと止めて知らせます。窓の位置が変わっていないか、ページが最後まで開いているかを確かめてください。動画や動く広告の真上では、「⋯」の「画面が開くのを待ってからクリックする」を外してください。
作れません。画面の中身を読んで判断はしません。毎回同じ順番の操作をくり返す道具です。
管理者の権限で動いているアプリ、一部のゲーム、ログイン画面などには、操作が届かないことがあります。
次に起動したとき「前回の記録」として戻ります(自動で控えを取っています)。
個人制作のソフトに出ることがある一般的な画面です。署名証明書を取得していないために出ます。「詳細情報」→「実行」で開けます。
実行ファイルと同じフォルダの中の macros に、操作1つが1ファイル(名前.json)で入ります。設定・お気に入り・使った回数・並び順・割り当てたキー・保存し忘れた記録は macros\autosave.json に入ります。「Windowsの起動時に自動で起動する」を入れたときだけ、レジストリに1行書きます(切にすると消えます)。
再生中は、本物のマウスとキーボードが動きます。再生中はパソコンに触れず、止めたいときは Esc を押してください。記録を止めるのは F9 がおすすめです(Esc は、前にあるアプリの入力中の窓を閉じることがあります)。記録中にパスワードを打たないでください。
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