Q8. 保存すると .md がメモ帳で開く/.html や画像が勝手に開く
答え
Chromeに「この種類のファイルは常に開く」設定が付いていると、こうなることがあります。その設定は、次の2つで外せます。
- Chromeのアドレス欄に、下の文字を入れて、Enter キーを押します。
chrome://settings/downloads
この文字は押しても開きません。「コピーする」を押してからアドレス欄に貼り付けるか、手で入れてください。
- 「ダウンロード後に特定の種類のファイルを自動的に開きます」の右にある「削除」を押します。
「削除」を押しても、保存したファイルは消えません。消えるのは、決まった種類のファイルを自動で開く設定だけです。
設定の「ダウンロード」の画面で「削除」を押す(ファイルは消えません)画像の「保存先」の下の場所は、人によって違うので、ぼかしてあります。
「削除」が見当たらないときは、この手順では直せません。保存のあとに開くのが黄色いフォルダの窓なら、保存画面のいちばん下の「保存したらフォルダを開く」のチェックを外すと止まります。それでも開くときは、下の「それでも直らないとき」を見てください。
Chromeの版によって、画面の文字が少し違うことがあります。
Q9. 保存したフォルダが見つからない
答え
いつもの「ダウンロード」にしまったときは、保存が終わった直後に、保存画面のいちばん下に出る「保存したフォルダを開く」を押すと開きます。
保存画面を閉じたあとは、次のように探します。
- いつもの「ダウンロード」の中にしまったとき … エクスプローラー(黄色いフォルダの絵)→ 左の「ダウンロード」→「保存したページ」(名前を変えた人は、その名前)→ ページ名のフォルダ
- 自分で決めたフォルダにしまったとき … そのフォルダのすぐ下に「ページ名のフォルダ」ができています。
Brain・X・Substack の記事は、フォルダの名前が「【」で始まります。
どこにしまったか分からないときは、保存画面の赤い「ページを保存」ボタンのすぐ上に出る、薄い字の行(「しまった場所:〜」「しまう場所:〜」など)を見てください。
一度保存したあとにツールのボタンを押すと、赤いボタンのすぐ上に「しまう場所:〜」の行が出ています。
ページ名のフォルダの中には、選んだ保存するものに応じて、index.md・index.html・assets フォルダが入っています。