所要:5分

お読みください② 使い方

このページは、このツールのボタン(赤い四角に白い「M」と下向きの矢印の絵)を押すと出る小さな窓(保存画面)の使い方です。

どこを押せば、何が、どこへ保存されるのかが分かっていると、迷わず使えます。はじめのままでも保存できるので、急ぐときは「保存のしかた(3つだけ)」だけ読めば大丈夫です。

先に済ませておくことまだツールを入れていない人は、先に「お読みください① まず入れ方」を済ませてください。
🔍 画像は押すと大きく表示できます。もう一度押すと元に戻ります。

まずはここだけ

保存のしかた(3つだけ)

保存したいページを開く

画像なし(開くページは人によって違うため)

Chromeで、保存したいWebページを開きます。

ツールバーのこのツールのボタンを押す

画像なし(ブラウザのいちばん上の枠の中なので、画像にしていません)

小さな窓(保存画面)が出ます。見出しは「ページを保存」です。

もし、ボタンが見当たらないときは、「お読みください① まず入れ方」の手順7〜8(ピン留め)を見てください。

赤い「ページを保存」を押す

窓の中の赤いボタンを押すと、保存が始まります。「中止」ボタンが出ている間は、保存の途中です。終わると「保存しました。」と、画像・動画の枚数が出ます。

はじめのままなら、保存が終わると、しまった先のフォルダが自動で開きます。小さな窓を閉じても、保存は裏で続きます。

保存画面

保存画面の見かた(上から順に)

保存画面には、上から次の5つが並んでいます。画像の赤い番号と、下の説明の番号が同じです。

保存するもの

「文章(md)」「見た目(HTML)」「画像」「動画」の4つです。はじめは4つ全部オンになっています。そのままでOKです。

  • 文章(md)… 文字だけのファイル index.md
  • 見た目(HTML)… ダブルクリックするとブラウザで開ける index.html(元のページと表示が異なる場合があります)
  • 画像・動画 … assets フォルダの中へ

4つの下の「※X以外の動画は、一度再生しないと見つかりません」は、X以外のページの動画は、ページの中で一度再生してから保存してください、という意味です。

もし、1つでも外すと「全部オンに戻す」ボタンが出ます。迷ったら、押せば4つ全部オンに戻ります。

もし、4つとも外すと「保存するものを1つ以上選んでください」と出て、保存は始まりません。

ページの種類

「ふつうのページ」「Xを保存」「Substackを保存」の3つです。開いているページから自動で選ばれるので、触らなくてOKです。

どこにしまう?

  • 「いつもの「ダウンロード」の中(おすすめ)」… はじめはこれです。「ダウンロード」の中の「保存したページ」フォルダにしまいます。
  • 「そこに作るフォルダの名前」… 右に「そのままでOK」とあるとおり、変えなくて大丈夫です。
  • 「+ 自分で決めたフォルダを追加する」… デスクトップの中のフォルダなどにしまいたいときだけ押します(新しいタブが開き、小さな窓はいったん閉じます)。
    1. ① 新しいタブで「フォルダを選択する」を押します。
    2. ② しまいたいフォルダを選びます(デスクトップ・ドキュメント・ダウンロードそのものは選べないので、その中に新しいフォルダーを作って選びます)。
    3. ③ Chromeの確認で「許可」側を押します(このツールが、そのフォルダにファイルを置くための許可です)。
    4. ④ 登録できると、そのタブは自動で閉じます。閉じないときは、タブに出ている案内を読んでから、自分で閉じます(同じ名前のフォルダがすでに一覧にあるときや、登録できなかったときは閉じません)。
    5. ⑤ 保存したいページのタブで、もう一度このツールのボタンを押します。
    6. ⑥ 「どこにしまう?」でそのフォルダが選ばれているのを確かめます(選ばれていなければ、そのフォルダを押して選びます。一覧に無ければ、もう一度「+ 自分で決めたフォルダを追加する」から登録します)。
    7. ⑦ 「ページを保存」を押します。

フォルダの行に「OK切れ」と出たら、お読みください③の Q5(「OK切れ」「OKする」と出た)を見てください。

保存すると、「+ 自分で決めたフォルダを追加する」の下(赤いボタンのすぐ上)に薄い字の行が出て、どこにしまったかが分かります(保存した直後は「しまった場所:〜」、次に開いたときは「しまう場所:〜」のように出ます)。

ページを保存

赤いボタンです。押すと保存が始まります。終わると「保存しました。」と、画像・動画の枚数が出ます。

保存しているあいだは、横に「中止」ボタンが出ます。途中でやめたいときに押します。

小さな窓を閉じても、保存は裏で続きます。

保存したらフォルダを開く

チェックが入っていると、保存が終わったとき、しまった先のフォルダが自動で開きます。はじめはオンです。

何ページも続けて保存するときは、外しておくと楽です(自分で決めたフォルダのときは、自動では開きません)。

保存が終わると、いちばん下に「保存したフォルダを開く」ボタンも出ます(いつもの「ダウンロード」の中にしまったときだけです)。

保存したあと

保存されるフォルダの形

「ページ名」のフォルダの中には、「保存するもの」で選んだ物に応じて、次のファイルやフォルダが入ります。画像や動画が無いページでは、それらは入りません。

  • index.md(文章)
  • index.html(見た目)
  • assets フォルダ(image-001.jpg、video-001.mp4 …)

ふだんは index.html をダブルクリックして見ればOKです。index.md は文字だけの控えで、メモ帳などで開けます。

ふつうのページは、ページのタイトルがフォルダの名前になります。

フォルダの名前は、ページによって次のようになります。

  • Brainの記事 … 「【著者名】記事タイトル」(まだ買っていない記事は「【著者名/無料】記事タイトル」)
  • Xのポスト … 「【@ユーザー名】本文の冒頭」
  • Substackの記事 … 「【書いた人の名前】記事タイトル」

Brain

Brainの記事を保存するとき

  1. 保存したい記事を開きます。
  2. このツールのボタンを押して、ページの種類は「ふつうのページ」のままにします。
  3. 「ページを保存」を押します。

フォルダの名前は、上の「保存されるフォルダの形」を見てください。

X

Xのポストを保存するとき

  • ポストを1つ開いた画面で押します。動画は再生しなくてOKです。
  • 連ツイ(同じ人が続けて書いたポスト)は、書いた本人のポストだけを先頭から集めて、ポストごとのフォルダに分けます。
  • 長い連ツイは、先に下までスクロールして、全部表示させてから保存します。

Substack

Substackの記事を保存するとき

  • 記事の本文だけを保存します(購読ボタン・コメント欄は入りません)。
  • 有料記事は、画面に見えている範囲までです。
  • もし、自動で「Substackを保存」にならないときは、手で「Substackを保存」を選びます。