所要:3分

お読みください① まず入れ方

このページは、「MDダウンロード君」をパソコンのChromeに入れる手順です。Chromeの画面では「ページをMarkdown+画像で保存」という名前で表示されます。

入れると、いま開いているページを、文章・見た目・画像・動画ごと、自分のパソコンへ保存できるようになります。入れないと使えないので、まずここだけ済ませてください。

用意するものパソコンのChrome(Edgeでも入れられます)
このツールのフォルダ
飛ばしてよい人すでにブラウザの右上にこのツールのボタン(赤い四角に白い「M」と下向きの矢印の絵)があって、押すと「ページを保存」という画面が出る人は、このページを飛ばして「お読みください② 使い方」へ進んでください。
🔍 画像は押すと大きく表示できます。もう一度押すと元に戻ります。

Part 1

Chromeに入れる

ZIPを展開(解凍)しておく

画像なし(パソコンの中の操作のため)

ZIPファイルで受け取った人は、先に展開(解凍)しておきます。Windowsでは、ZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選ぶと展開できます。

ZIPファイルをダブルクリックして中が見えているだけでは、まだ展開されていません。そのまま進むと、手順5のフォルダを選ぶ窓に、このツールのフォルダが出てきません。

もし、「すべて展開」が見つからないときは、ふだん使っている方法で展開してください。

展開したフォルダは、ドキュメントの中など、ずっと置いておける場所に置いてから次へ進みます。

もし、ZIPではなくフォルダのまま受け取った人は、この手順は飛ばしてOKです。

アドレス欄に chrome://extensions と入れて開く

この説明書を Chrome で開いているときは、説明書が消えないように、まずいちばん上の「+」を押して新しいタブを開き、そのタブでやります(説明書に戻るときは、上に並んでいる説明書のタブを押します)。

Chromeのいちばん上にあるアドレス欄(いつもページのアドレスが出ている所)に、下の文字を入れて、キーボードの Enter キーを押します。

chrome://extensions

この文字は押しても開きません。「コピーする」を押してからアドレス欄に貼り付けるか、手で入れてください。

下の画像のように、左上に「拡張機能」と出た画面が開けばOKです。

手順2:「拡張機能」の画面が開いたところ
手順2:「拡張機能」の画面が開いたところ

右上の「デベロッパー モード」をオンにする

画面の右上にある「デベロッパー モード」の右の、小さなスイッチを押します。スイッチが青くなればOKです。

文字の「デベロッパー モード」を押しても切り替わりません。右の小さなスイッチのほうを押してください。

デベロッパー モードとは? 手元のフォルダから拡張機能を入れるための切り替えです。この入れ方ではオンにします。このツールはお店(ウェブストア)に出していないので、この入れ方になります。

手順3:「デベロッパー モード」のスイッチを押す
手順3:「デベロッパー モード」のスイッチを押す

「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押す

スイッチをオンにすると、左上にボタンが3つ並びます。いちばん左の「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押します。

手順4:「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押す
手順4:「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押す

manifest.json が入っているフォルダを選ぶ

画像なし(フォルダを選ぶ窓はWindowsの画面なので、画像にしていません)

フォルダを選ぶ窓が開きます。

  1. ① 窓の左の一覧で、手順1でフォルダを置いた場所を押します。
  2. ② このツールのフォルダをダブルクリックして開きます。
  3. ③ 中にもう1つ同じ名前のフォルダがあれば、それもダブルクリックします。
  4. ④ この窓ではファイルは見えないので、中が空に見えても大丈夫です。manifest(パソコンによっては manifest.json)が直接入っているフォルダで、右下の「フォルダーの選択」を押します。

迷いそうなときは、先にいつものフォルダの窓(エクスプローラー)でフォルダを開いて、manifest.json が入っているかを見ておくと安心です。

⚠️ もし、読み込めなかったという表示が出たときは、選んだフォルダの中に manifest(manifest.json)が直接入っているかを確かめてください。入っていなければ、manifest が直接入っているフォルダを選び直してください。

一覧に「ページをMarkdown+画像で保存」が出ればOK

画面に「ページをMarkdown+画像で保存」のカードが出れば、入れ終わりです。カードの右下のスイッチがオン(青色)になっていることも見ておきます。

画像のカードの「ID」の行は、人によって違う文字なので、ぼかしてあります。

手順6:一覧に「ページをMarkdown+画像で保存」が出たところ
手順6:一覧に「ページをMarkdown+画像で保存」が出たところ

ここまでで入れ終わりです。次は、ボタンを出して確かめます。

⚠️ 読み込んだフォルダは、あとで動かしたり消したりしないでください。動かしたり消したりすると、ボタンが消えて、手順4〜5のやり直しになります。

Part 2

ボタンをいつも見えるようにする(ピン留め)

入れたばかりのときは、このツールのボタンが、ブラウザ右上のパズルのピースのアイコンの中にしまわれていることがあります。いつでも押せるように、ツールバーに出しておきます。

もし、すでにツールバーにこのツールのボタンが出ているときは、手順7〜8は飛ばしてOKです。

右上のパズルのピースのアイコンを押す

画像なし(ブラウザのいちばん上の枠の中なので、画像にしていません)

アドレス欄の右のほうにある、パズルのピースの形のアイコンを押します。入っている拡張機能の一覧が出ればOKです。

「ページをMarkdown+画像で保存」の横のピンのマークを押す

画像なし(ブラウザのいちばん上の枠の中なので、画像にしていません)

一覧の中の「ページをMarkdown+画像で保存」の横にある、ピンの形のマークを押します。これで、ツールバーにこのツールのボタンがいつも表示されます。ツールバーに、赤い四角に白い「M」のボタンが出ればOKです。

Part 3

使えるか確かめる

ツールバーのこのツールのボタンを押す

画像なし(ブラウザのいちばん上の枠の中なので、画像にしていません)

保存してみたいWebページ(ニュースやブログの記事など)を開いた状態で、手順8でピン留めしたボタンを押します。

⚠️ もし、この「拡張機能」の画面を開いたまま押しても、保存はできません。chrome:// で始まる画面や Chrome ウェブストアでは使えないので、ふつうのWebページを開いてから押してください。

「ページを保存」の画面が出ればOK

ボタンのすぐ下に、見出しが「ページを保存」の小さな窓が出れば、準備は完了です。この小さな窓を「保存画面」と呼びます。

Edgeで入れるとき

Edgeを使っている人は、手順2の chrome://extensions を edge://extensions に読み替えて、同じ流れで進めてください。Edgeでは、ボタンの名前や置き場所がChromeと少し違うことがあります。

edge://extensions