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ZIPを展開(解凍)しておく
画像なし(パソコンの中の操作のため)
ZIPファイルで受け取った人は、先に展開(解凍)しておきます。Windowsでは、ZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選ぶと展開できます。
ZIPファイルをダブルクリックして中が見えているだけでは、まだ展開されていません。そのまま進むと、手順5のフォルダを選ぶ窓に、このツールのフォルダが出てきません。
もし、「すべて展開」が見つからないときは、ふだん使っている方法で展開してください。
展開したフォルダは、ドキュメントの中など、ずっと置いておける場所に置いてから次へ進みます。
もし、ZIPではなくフォルダのまま受け取った人は、この手順は飛ばしてOKです。
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アドレス欄に chrome://extensions と入れて開く
この説明書を Chrome で開いているときは、説明書が消えないように、まずいちばん上の「+」を押して新しいタブを開き、そのタブでやります(説明書に戻るときは、上に並んでいる説明書のタブを押します)。
Chromeのいちばん上にあるアドレス欄(いつもページのアドレスが出ている所)に、下の文字を入れて、キーボードの Enter キーを押します。
chrome://extensions
この文字は押しても開きません。「コピーする」を押してからアドレス欄に貼り付けるか、手で入れてください。
下の画像のように、左上に「拡張機能」と出た画面が開けばOKです。
手順2:「拡張機能」の画面が開いたところ3
右上の「デベロッパー モード」をオンにする
画面の右上にある「デベロッパー モード」の右の、小さなスイッチを押します。スイッチが青くなればOKです。
文字の「デベロッパー モード」を押しても切り替わりません。右の小さなスイッチのほうを押してください。
デベロッパー モードとは? 手元のフォルダから拡張機能を入れるための切り替えです。この入れ方ではオンにします。このツールはお店(ウェブストア)に出していないので、この入れ方になります。
手順3:「デベロッパー モード」のスイッチを押す4
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押す
スイッチをオンにすると、左上にボタンが3つ並びます。いちばん左の「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押します。
手順4:「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押す5
manifest.json が入っているフォルダを選ぶ
画像なし(フォルダを選ぶ窓はWindowsの画面なので、画像にしていません)
フォルダを選ぶ窓が開きます。
- ① 窓の左の一覧で、手順1でフォルダを置いた場所を押します。
- ② このツールのフォルダをダブルクリックして開きます。
- ③ 中にもう1つ同じ名前のフォルダがあれば、それもダブルクリックします。
- ④ この窓ではファイルは見えないので、中が空に見えても大丈夫です。manifest(パソコンによっては manifest.json)が直接入っているフォルダで、右下の「フォルダーの選択」を押します。
迷いそうなときは、先にいつものフォルダの窓(エクスプローラー)でフォルダを開いて、manifest.json が入っているかを見ておくと安心です。
⚠️ もし、読み込めなかったという表示が出たときは、選んだフォルダの中に manifest(manifest.json)が直接入っているかを確かめてください。入っていなければ、manifest が直接入っているフォルダを選び直してください。
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一覧に「ページをMarkdown+画像で保存」が出ればOK
画面に「ページをMarkdown+画像で保存」のカードが出れば、入れ終わりです。カードの右下のスイッチがオン(青色)になっていることも見ておきます。
画像のカードの「ID」の行は、人によって違う文字なので、ぼかしてあります。
手順6:一覧に「ページをMarkdown+画像で保存」が出たところここまでで入れ終わりです。次は、ボタンを出して確かめます。
⚠️ 読み込んだフォルダは、あとで動かしたり消したりしないでください。動かしたり消したりすると、ボタンが消えて、手順4〜5のやり直しになります。